確定申告と一緒に住宅ローン控除申請
そろそろ確定申告のシーズンですが、今年住宅を購入した方は、住宅ローン控除をお忘れなく!
家をローンを使って買った人は、住宅ローン控除というのが受けられます。
結構大きい額が返ってきますので、忘れずにもらいたいところです。
「住宅ローン控除」という名前で知られているもので、購入後の最初の確定申告から税金の還付または控除を受けることができます。
住宅ローン控除は、最初の年は税務署に確定申告をする必要があるのを知っていますか。
確定申告は一般はは2月16日からですが、住宅ローン控除などで還付になる場合は、1月の上旬から税務署で受け付けています。
その期間は税務署も比較的空いていますから早いうちにいっておきましょう。
新築の場合には、住民票の写し、家屋及び敷地の登記簿謄本等及び売買契約書、請負契約書等、「借入金の年末残高等証明書」、「特別控除額の計算明細書」、「源泉徴収票」などが必要となります。
その他住民票や、ローンの残高証明など書類が結構沢山必要になるので、早めに準備するのがオススメです。
住宅ローン控除で住民税が高くなる?
住宅ローン控除とは、一戸建てをローンを使用して購入した人が適用となる制度です。
住宅ローン控除制度では、住宅とともに取得するその敷地に係る借入金についても控除の対象とされています。
しかし、この便利な住宅ローン控除制度によってかえって損をしてしまうこともあるようです。
ちょうど今年、所得税の減税の代わりに住民税が増税されるという、税源移譲がありました。
減税される額と増税される額が一緒なので、一般的には国民の負担は変わりません。
しかし、住宅ローン控除は、所得税だけに適用なので、住民税には関係がありません。
よって、住宅ローン控除を受けた人は逆に損をしてしまう場合があるようなんです。それが、次の20年にする(19年分の所得に対する)確定申告で影響が出るようです。
19年前に家を買った方は要注意です!!
まいった!!せっかくの住宅ローン制度が意味がない。
でも、ご安心を。どうやら申告すればちゃんと住民税が減税されるようです。
確定申告と同時期なんですけど、別の申請になります。忘れずにしなきゃ。
住宅ローン控除を15年受けられます
マイホーム購入の際、ローンを使ったのなら、住宅ローン控除が受けられる可能性があります。
今なら、住宅ローン控除の特例が受けられます。
通常、住宅ローン控除は10年間で最大控除額合計200万円受けられるのですが、特例というのは、その控除される期間が10年から15年に延長されます。
住宅ローン控除額は、住宅ローン等の年末残高の合計額を元にして計算されます。住宅ローン控除は、返済期間が10年以上、床面積が50平方メートル以上などの条件を満たす場合に、所得税額から一定額の控除が受けられます。
ちょっとだけ長期に渡って住宅ローン控除が受けられるのです。15年って結構大きいですよね。
だって、子供が小学校入るまでに家を建てた人なら、子供が21才まで控除を受けられるってことでしょ?
何かとお金のいる時期に、結構いい臨時収入になるかもしれません。
ただし、最大控除額は200万円となりますけど。これは、19年度の入居者においての住宅ローン控除の話で、20年度は最大控除額が減額になります。21年度以降はまだ住宅ローン控除が続くか発表されていません。
いずれにせよ、早い段階で住宅を購入した方がお得ですよ。
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